「運動を始めても、すぐ疲れちゃう…」
「体力をつける体力がない…」
すぐに疲れやすい人がどうすれば体力をつけられるのか、専門家に聞いてみました。
運動習慣がない人でも行える負荷の少ないトレーニングも紹介するので、体力をつけたい人は必読です。
監修者
経歴
matou Tokyo ABM代表パーソナルトレーナー
アクティブボディメイク協会理事長
ビューティーボディアドバイザー
リズムボイストレーナー
体力をつける体力がない…どうすればいい?
体力をつける体力がありません…。すぐ疲れてしまうのですが、どうすればいいでしょう。

まずは簡単な有酸素運動と、簡単な筋力トレーニングから始めましょう。
無理のない範囲でトレーニングを始めて、少しずつ負荷をかけていくようにしてください。
トレーニングを継続していれば、体力もついていきます。
なんでこんなに疲れやすいの?
すぐに疲れてしまうのは、筋肉が落ちているからです。
もしくは、食事量が足りていないケースも考えられます。
筋肉にはエネルギーが蓄えられています。そのため、筋肉が落ちてしまうと、少し動いただけでエネルギー不足に陥ります。
また、食事量が少ない場合も、エネルギーが不足して疲れやすくなります。
要注意!こんな人は体力が落ちやすい

- 普段デスクワークで働いている
- 運動習慣がない
- 体を動かすことが苦手
- 食生活が乱れている
- 睡眠不足
- 高齢者
- 産後半年以内の産婦さん
- 肥満傾向
日頃から体を動かす機会が少ないと、筋肉量が減りやすいです。
さらに、年齢を重ねると自然と筋肉が落ちるので、体力も衰えていきます。
また、睡眠不足だと体を十分に休められないので、体力の低下を招きます。運動や食事も大切ですが、まずは体をしっかり休めるようにしましょう。
無理せず体力をつけよう!
体力に自信のない人は、
- 栄養バランスのよい食事
- 負荷の軽い運動
- 規則正しい睡眠
上記の3つを心がけて、効率よく体力作りをしていきましょう。
栄養バランスのよい食事

食事は主食・主菜・副菜を揃えて、3食しっかり食べましょう。
特に、肉・魚・大豆製品・卵・乳製品をとると、筋肉に必要なタンパク質を補給できます。
体力をつけるためには、5大栄養素(糖質、脂質、タンパク質。ビタミン、ミネラル)をバランスよくとることが重要です。
献立のポイント
朝はタンパク質が不足しやすいため、「卵」や「ヨーグルト」を積極的にとりましょう。
夜は消化・吸収能力が落ちるので、「脂っこい・ハイカロリー」な食事は避けてください。
サプリで栄養補給するのはアリ?
サプリメントを利用する場合は、あくまで補助的なものと考えるようにしましょう。サプリメントは過剰摂取によって体に支障が出やすいため、基本的には食事から栄養をとるようにしてください。
負荷のかからない運動から始めよう
- ラジオ体操
- ストレッチ
- ながら運動
- ドローイン(※)
- スクワット
体力がない人は、上記の5つから始めるのがおすすめです。
家の中でもできる運動ばかりなので、取り入れやすいですよ。
ラジオ体操やストレッチなど、軽く体を動かすことから始めていきましょう。
テレビを見たり、歯磨きしたりしているときに、「ながら運動」をするのもおすすめです。
体力がついてきたら、筋トレなどの負荷がかかる運動を取り入れていきます。
(※)ドローイン…お腹をへこませたり膨らませたりして、体幹を鍛えるトレーニング
家の中でできる運動① ラジオ体操

ラジオ体操を、なるべく大きな動作で行いましょう。
大きく息を吸うように意識して行うとよいです。
ラジオ体操は体全体を動かすことができるので、血行がよくなり、筋肉の合成を促します。
家の中でできる運動② ストレッチ

ふくらはぎのストレッチ
- 椅子に浅く腰かける
- 片方の足を床に伸ばす
(もう片方の足は曲げたまま)
- 腰が曲がらないように注意しながら、上半身を前屈みに倒す
- もう片方の足も同じように、片足20~30秒ずつ行う
夜寝る前やお風呂上がりなどに、上記のストレッチをしましょう。
ストレッチ中は、息を止めないように、吐く息を意識して行います。
普段使わない筋肉を伸ばして、血流を促すように行いましょう。
家の中でできる運動メニュー③ ながら運動
- 歯磨き中に太ももを大きく上げて戻す
- テレビを見ながら、立つ・座る動作をゆっくり行う
などを実践してみましょう。
筋肉を意識して動かすと、体力がつきやすくなりますよ。
特に回数や頻度は定めず、できるときに行うだけでかまいません。
なるべく習慣化させることが大切です。
家の中でできる運動メニュー④ ドローイン

- 細い息で口からしっかり息を吐きだしながら、お腹をへこませる
- 息を吐ききったら、鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹を膨らませる
- 限界まで行い、これを10回繰り返す
※お腹の筋肉を使って行い、腰や体が反らないようにする
上記を1日10回、5セットを目安に行いましょう。
体の軸となる体幹を鍛えることができるため、ふらつきなどを防ぎ、筋肉がつきやすくなります。
家の中でできる運動メニュー⑤ スクワット

- 足を肩幅に開く
(つま先は膝と同じ方向にする)
- 胸の前で軽く手を組む
- 太ももと膝が平行になる程度にお尻を下げる
- 下げたら今度はゆっくり元にもどす
上記のスクワットを、1日に10~20回、3セットから始めましょう。
慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていきます。
太ももの大きな筋肉を鍛えることで、代謝アップにつながります。
なお、スクワットをするときは、「前屈みにならない」「腰に力を入れない」「息を止めない」の3つに注意してください。
睡眠時間は不規則にならないように
睡眠中は、疲労回復や筋肉を作る働きのある成長ホルモンが分泌されます。
規則正しい生活をすることで十分な成長ホルモンが分泌されるようになります。
毎日の起床時間と就寝時間は大きく変えないようにして、十分な睡眠を確保しましょう。
まずは2~3週間続けよう
運動や筋トレの効果を実感するためにも、ここまでに解説したことを、まずは2〜3週間継続してみましょう。
「自信がない」「なかなか続かない」という人は、専門家の指導を受けるのもおすすめです。
専門家の指導を受けると、正しいフォームで効率よく運動をすることができます。また、トレーニングを支えてくれる人がいることで、継続して運動しやすくなります。
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2022-03-31
「ランニングでお腹は痩せないの…?」
「お腹の脂肪を落とす方法を教えて!」
ランニングでお腹の脂肪を落とすことは可能なのかを栄養管理士さんに聞いてみました。
ランニングによって、落ちやすい脂肪や、お腹に効くランニングフォーム、運動メニューについても詳しく解説していきます。
ランニングで「お腹が痩せにくい」理由
ランニングでダイエットしているのですが…お腹が痩せません!
ランニングのような有酸素運動をしても、お腹の脂肪が落ちるまでには、時間がかかることが多いです。
個人差がありますが、基本的には肝臓から遠い場所から脂肪が落ちていきます。
具体的には、手首→ふくらはぎ→二の腕→太もも→お尻→お腹の順で痩せていく傾向があります。
今は焦らず、ランニングを続けましょう。
ランニングは全身を使う有酸素運動のため、お腹の脂肪を落とすことが可能です。
全身の脂肪をゆっくりと減っていく中で、お腹の脂肪も落ちていきます。
お腹のお肉がつまめる「皮下脂肪タイプ」の人は、時間がかかることも…!
ぽっこりとお腹周りだけ出ている「内臓脂肪タイプ」は、ランニングでもお腹の脂肪が落ちやすいです。
ただし、お腹周りだけでなく体全体に脂肪がついている場合は、「皮下脂肪タイプ」です。この場合、お腹の脂肪が落ちるのに時間がかかります。
ぽっこりお腹に”効く”ランニングフォーム
体の軸をまっすぐにし、背筋を伸ばしやや前傾姿勢になります。
肩の力を抜き上半身はリラックスした状態にします。
目線は正面にし、左右の重心のバランスを取りながらまっすぐ走りましょう。
正しいフォームでランニングすると疲れにくくなります。
疲れにくくなると、長距離を走れるようになるため、効率的に脂肪を燃焼し、お腹痩せにもつながります。
空腹時のランニングがおススメ
お腹痩せを効果的に行うためには、空腹時にランニングすることがおすすめです。
空腹の状態で走ると体に貯蔵された糖質が少ないため、脂肪をエネルギーとして効率的に使うようになります。そのため、お腹痩せにも効果的です。
また食後でも、1時間ほど経ってからランニングを行うことで、食べたものを効率的にエネルギーとして使うことができるので、お腹の脂肪蓄積予防になります。
また、ランニングだけで消費エネルギー量を増やすのではなく、「他の運動と組み合わせる」「生活の中で消費エネルギー量を増やす」といった工夫を併せて行うとさらに効率的です。
「筋トレ」を組み合わせるのがおすすめ!
ランニングは、大体30分以上行わないとエネルギー消費量を確保できません。
そのため、短時間の運動でもエネルギー消費量の多い「筋トレ」を組み合わせて行うようにしてください。
筋トレをプラスすると、より多くのエネルギーを消費することができるため、効率的に脂肪を減らすことができます。
お腹をグッと引き締め!運動メニュー
ランニング以外の「お腹を引き締める運動」メニューとして、
全身運動:バーピー
プランク
ドローイン
といったことがおすすめです。
その① 全身運動:バーピー
その場にしゃがみ、両手を床に着け軽くジャンプして、両足を後ろにのばします。
その後、両手を上に伸ばしながら、その場でジャンプし元の位置に戻ります。
30秒全力で行い、1分程度インターバルを取ります。これを3セット、週2~3回を目安に行いましょう。
バーピーは強度の高い運動なので、筋肉を休ませるためにも休息日をはさみながら無理のないペースで継続しましょう。
\ポイント!/
食前に行うことで、より効率的に脂肪燃焼を行うことができます。
また、運動後に食事でたんぱく質を補給することで、効率的に筋肉をつけることができます。
その② プランク
うつぶせになり、両肘を床に着け上半身を起こします。
脚は、つま先を立てて下半身を持ち上げ、頭から全身が一直線になるよう姿勢をキープします。
1回20秒からスタートし、少しずつ姿勢をキープする時間を伸ばしていきましょう。インターバルを取りながら、1日に3セットくらいを目安に行いましょう。長時間行うよりも正しい姿勢をキープすることを意識して行った方が効果的です。
プランクは、強度がさほど高くない運動なので、毎日行っても問題ありません。
\ポイント!/
食後2~3時間後に行った方が、体にたんぱく質が補充されている状態なので、筋肉が分解されず効果的に鍛えることができます。
その③ ドローイン
床にあおむけに寝たら膝を立て、両手は床に着ける姿勢になります。
鼻から息を吸い、お腹を膨らませます。
その後ゆっくりと息を吐いて、お腹を凹ませます。
はじめは2日に1回程度のペースからはじめ、慣れて来たらできるだけ毎日5分程度行うようにし継続して行いましょう。
継続して行うことで、インナーマッスルが鍛えられ、姿勢も正しくなり、お腹がへこみやすくなります。
自分にとってやりやすいタイミングで行い、継続させることが大切です。
さらに…食事コントロールもすれば完璧!
有酸素運動や筋トレなどの運動で消費ネルギーを増やすとともに、食事での摂取エネルギーの調整を行うとより効率的に痩せることができます。
消費エネルギー量を増やしていても、それ以上に摂取エネルギー量が多ければ痩せることはありません。そのため、食事の調整を行い、消費エネルギー量より摂取エネルギー量が下回るように調整しましょう。
▼参考
e-ヘルスネット
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2022-03-31
「何をしても痩せないのは、ホルモンバランスが関係してるの?」
「この場合どのように対処したらよい?」
ダイエットをしているにもかかわらず全然痩せないのは、ホルモンバランスが関係しているのか栄養管理士さんに聞いてみました。
”ホルモン太り”の基本対処法、ホルモンの種類ごとのダイエット方法なども解説します。
何をしても痩せないのは「ホルモンのせいかも」
ダイエットをして食事にも気を遣っているのに全然痩せません。
ホルモンバランスが関係しているかもしれないって本当ですか?
100%そうとは言い切れないのですが、ホルモンバランスが崩れると、代謝が悪化して、脂肪を溜め込みやすい体質になる可能性があります。
そのような状態の場合、食事に気を遣ってもダイエットの結果が出にくくなってしまいます。
ホルモンバランスの乱れ予防はシンプルです。
規則正しい生活をする
睡眠は十分にとるようにする
バランスのよい食事を心がける
適度な運動を行う
といったことを行うとよいでしょう。
あなたはどれ?ホルモン太りタイプ別チェック
ホルモン太りにも、3つのタイプに分けることができます。
あなたはどのホルモン太りタイプでしょうか?チェックしてみてください。
タイプ
特徴リスト
①女性ホルモン減少型
動悸や息切れがする
肩がこり、疲れやすい
眠りが浅い、眠れないことがある
間食がやめられない
②ストレスホルモン増加型
ストレスの多い職場で働いている
考え込んでしまう
睡眠時間が短い
生活リズムが一定でない
疲れが溜まっている
自分の時間がない
③甲状腺ホルモン異常型
常にだるく、元気がない
むくみやすい
便秘気味
首あたりに圧迫感がある
タイプ① 女性ホルモンの減少型
女性ホルモンが減少することで糖や脂肪の代謝が悪くなり、太りやすい身体になっています。
女性ホルモンは、体内の様々な機能の調整を行っています。
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという2種類があり、これらは糖や脂肪の代謝にも関与しています。特にエストロゲンにはコレステロールを減らす働きがあります。
また、喫煙も女性ホルモンを減少させてしまいます。
「女性ホルモンの減少型」におすすめのダイエット
生理周期が乱れていたら、
規則正しい生活
バランスの取れた食事
しっかりと6~8時間の睡眠をとる
など生活の改善を行い、正しい生活サイクルに戻すことをおすすめします。
他にも
体を冷やさない
ストレッチやマッサージをする(血流がよくなるように)
腸内環境を整える
大豆製品を食べる
節煙・禁煙する
といったこともおすすめです。
ホルモンは血流に乗って体内の作用する場所へ移動します。
血行が悪いとホルモンが行くべき場所へ行けなくなってしまい、結果的に代謝量の低下につながる可能性があるため、季節に関わらず身体は冷やさないようにしましょう。
朝や夜にストレッチを行う習慣をつけると、基礎代謝を上げる助けとなるのでおすすめです。
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た化学構造をしており、食べることで女性ホルモンの減少を補うのではないかと期待されています。
納豆や豆腐など+1品しやすい食材でもあるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
その② ストレスホルモンの増加型
ストレスホルモンが過剰に分泌されることによって太りやすい身体になってしまいます。
ストレスが原因で分泌が増えるホルモンには数種類ありますが、特に「コルチゾール」
というホルモンは、慢性的に分泌されると糖新生(※1)を促進させ、インスリン抵抗性(※2)を高めます。
※1糖新生とは
体内の糖質でない物質(タンパク質や脂質等)から糖質を生成することをいいます。糖新生が過剰に行われてしまうと、筋肉が減ってしまい、代謝が低下して痩せにくい身体になってしまいます。
※2インスリン抵抗性とは
体内の糖質を筋肉や内臓、脂肪組織に取り込むのを促進するホルモンです。インスリン抵抗性とは、インスリンが効きづらくなる状態のことをいいます。筋肉や内臓でインスリンが効きづらくなると、脂肪組織への糖質の取り込み量が多くなります。
そうすると、脂肪組織が大きくなり、結果的に肥満に繋がってしまいます。
「ストレスホルモンの増加型」におすすめのダイエット
毎日少しでも身体を動かす
半身浴でリラックスする
深呼吸をする
しっかりと睡眠をとる
といったことを意識しましょう。
少しでも身体を動かすことはストレス解消になります。
ランニングなどの運動はもちろん、ウォーキングでも十分にストレス解消効果があります。
20分以上歩くことで、ダイエットにもなります。
半身浴もおすすめです。
寝る前に半身浴を行うことで、眠りにつきやすくなります。継続して行うことによって体温が上がり、基礎代謝が上がるといわれています。
また、寝不足や夜更かしは、自律神経を乱し、ストレスホルモンを増加させる原因となります。できる限り毎日決まった時間に就寝・起床するようにしましょう。
その③ 甲状腺ホルモンの異常型
甲状腺ホルモンの分泌が減少すると、代謝が低下してしまい痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。
甲状腺ホルモンは内臓や脳など全身の臓器に作用して、代謝の調整をするホルモンです。
甲状腺ホルモンの分泌量が増えると代謝が高まり、興奮状態になります。
「甲状腺ホルモンの異常型」におすすめのダイエット
なるべくストレスを溜めない
減煙・禁煙をする
睡眠時間を一定にする
1日3食食べる
など、できることから行ってみてください。
ただ、病気が隠れていることもあるので、念の為内科、または内分泌内科で相談しましょう。
全てに共通することですが、ストレス・喫煙・不規則な生活リズムによって、ホルモンバランスは崩れます。
あまりに疲れ・だるさがひどいときには、病院を受診しましょう。
ホルモンを味方につけて、正しいダイエットを!
ストレスは女性ホルモンを減少させる原因となります。
なるべくストレスを溜め込まないようにすることが大切です。
「ストレスで月経不順になる」ということは聞いたことがあるかと思います。
これは、女性ホルモンの分泌が減少している状態ともいえます。
また、女性ホルモンには分泌サイクルがあり、時期によってダイエットの効果が出やすい時期とそうでない時期があります。
エストロゲンの分泌量が増加している生理終了から排卵の前までの時期は1か月サイクルの中で一番痩せやすい時期です。その時期に効率良く痩せられるよう、周期の安定をまずは目標にしてみてください。
▼参考
高橋一広「2女性の健康とエストロゲン」日産婦誌60巻9号研修コーナー
宮澤節子,長浜幸子編「新編応用栄養学実習-健康なライフステージのために-」株式会社学建書院,2019年3月.
内田さえ「エストロゲンの機能とストレス~生涯を通じて健康を維持するために~」国際抗老化再生医療学会雑誌第2巻(11-18),2019
柳瀬敏彦,野見山崇,田邉真紀人「内分泌疾患に続発する肥満症」日本内科学会雑誌104巻4号
一般財団法人日本内分泌学会「橋本病(慢性甲状腺炎)
MDSマニュアル家庭版「甲状腺機能低下症」