【放置NG】手のひらに赤い斑点!肝臓が悪いサイン「手掌紅斑」かも

更新日:2023-01-16 | 公開日:2020-05-08
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【放置NG】手のひらに赤い斑点!肝臓が悪いサイン「手掌紅斑」かも

手のひらに赤い斑点…これは何?

赤い斑点ができる原因と対処法をお医者さんに聞きました。
肝臓との関係性や考えられる病気、病院へ行くべき症状も解説します。

監修者
経歴

北里大学医学部卒業
横浜市立大学臨床研修医を経て、横浜市立大学形成外科入局
横浜市立大学病院 形成外科、藤沢湘南台病院 形成外科
横浜市立大学附属市民総合医療センター 形成外科
横浜栄共済病院 形成外科
2014年 KO CLINICに勤務
2021年 ルサンククリニック銀座院 院長
を経て2024年JUN CLINIC横浜 就任

手のひらに赤い斑点ができる原因

医師女性
手のひらに赤い斑点ができる原因として
1.手掌紅斑(肝臓の病気)
2.皮膚疾患(アトピーなど)
があげられます。

原因が何かによって、対処法は変わってきます。

原因1.「手掌紅斑」

医師女性
「手掌紅斑」という肝臓の病気の可能性があります。

肝機能が低下し、肝臓の働きが悪くなった結果、女性ホルモンが増えることで、手のひらの血管が拡張され、赤い斑点がみられます。

手のひら全体ではなく、特定の部分だけが赤くなる特徴があります。特に、親指の付け根の部分に赤い斑点の症状がみられることが多いです。手掌紅斑は、基本的には痛みやかゆみはなく、赤い斑点以外の自覚症状はありません。

対処法は?

手掌紅斑は、ホルモンの増加による症状のため、自分で治すには限界があります。内科または消化器内科を受診しましょう。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。
手掌紅斑が出ている場合、自覚症状がなくても肝臓疾患が進行しているケースも多いです。その場合は、外科の受診を案内されることがあります。

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原因2.皮膚疾患

医師女性
アトピーなどの皮膚疾患の可能性もあります。

対処法は?

乾燥による赤い発疹の場合やアトピー性皮膚炎は、十分に保湿することで症状が軽減されることもあります。

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手掌紅斑の放置は絶対NG!

診察券

医師女性
手のひらに手掌紅斑と疑われる赤い斑点が見受けられれば、直ちに病院への受診が必要です。

肝臓の病気では、慢性肝炎肝硬変が考えられます。肝機能が低下すると、食欲不振や倦怠感も伴う場合があります。身体の中で炎症が起こっているため、血液検査などで異常がみられます。

肝臓の病気は自覚症状がほとんどないことが多いため、健康診断で異常が見つかった場合では、すでに病気が進行しているケースが多いと言われています。

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子どもや赤ちゃんの場合は?

子どもや赤ちゃんの手のひらに斑点が現れたら、心配になりますよね。

医師女性
子どもの場合は
1.新生児中毒紅斑
2.乳児湿疹やあせも
3.手足口病
などの原因が考えられます。

1.新生児中毒紅斑

多くの新生児に生じる、新生児中毒紅斑というものがあります。
これは手のひら以外にも、足、顔、背中、胸などの様々な部分に赤い斑点がみられます。数日~数週間で自然治癒します。

2.乳児湿疹・あせも

子どもや赤ちゃんの場合は、汗をかきやすく、湿疹ができやすいため、乳児湿疹やあせもの可能性もあります。
皮膚が薄く汗腺の密度も多いため、これらの症状が現れることが多いです。

3.手足口病

手足口病はその名の通り、手のひらや足の裏、口の中などに発疹ができます。子どもは感染症にかかりやすいので、赤い斑点以外にも38度以上の発熱などの症状がある場合は、直ちに小児科の受診が必要です。

医師女性
赤ちゃんや子供の場合は、小児科や皮膚科を受診しましょう。

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※記事中の「病院」は、クリニック、診療所などの総称として使用しています。

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