もくじ [非表示]
本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。コンテンツ内で紹介した商品が購入されると売上の一部が還元されることがありますが、コンテンツは自主的な意思で作成しています。
「爪に横線が入っている」
「でこぼこしていて、色もおかしいけど大丈夫?」
考えられる病気や、何科に受診すべきかをお医者さんに聞きました。
病院での治療方法に加え、ご自身でできるケア方法も説明します。
荒牧内科
院長
荒牧 竜太郎先生
福岡大学病院
西田厚徳病院
平成10年 埼玉医科大学 卒業
平成10年 福岡大学病院 臨床研修
平成12年 福岡大学病院 呼吸器科入局
平成24年 荒牧内科開業
もくじ [非表示]
皮膚が角化したものが爪です。ケラチンと呼ばれるたんぱく質でできています。
体に不調があると、爪の栄養状態が悪くなるので、爪の発育に影響が出ます。
爪に現れる病気のサインとして
といった異変があらわれることがあります。
爪を作る毛母細胞に、一定期間必要な栄養が送られていないと、爪に横溝ができます。
横溝が一本の指程度しかない場合は、病気の可能性は低いと思われます。
爪をかんだり、ぶつけたりすることによって横溝ができることもあるからです。
◆爪が黄色っぽく変色している
肝臓・胆管の病気が考えられます。
胆汁が血流に乗って染み出しているため、爪が黄色っぽくなります。
◆爪が緑色に変色している
緑膿菌の感染している可能性があります。
◆爪が白く変色している
爪水虫(爪白癬)や肝硬変を発症している可能性があります。
どこかに爪を打った、挟んだという後は、内出血を起こしその部分が変色を起こします。
他にも、
という症状が出ていたら要注意です。
爪だけで、病気だと決めることはできませんが、今までの爪と明らかに違い、もろい・割れる・色が変わったという場合は、爪に栄養が行き渡っておらず、何かが起きている可能性があります。
などをひとつずつ明確に伝えましょう。
※症状によっては、適切な診療科を紹介されることもあります。
※記事中の「病院」は、クリニック、診療所などの総称として使用しています。
完璧主義や心配性など、あなたのタイプを簡単に診断!
日々のストレスに対処するスキルを身につけましょう
\3000円相当のポイントプレゼント実施中/